葉、茎、根の壺 - 庭で自然観察




キャベツの葉、茎、根の特徴−害虫、病気、根腐れ−葉脈、断面、道管、太さ、広がり、写真−食べられる?根こぶ病、硬い!







キャベツの葉、茎、根の特徴−害虫、病気、根腐れ−葉脈、断面、道管、太さ、広がり、写真−食べられる?根こぶ病、硬い!



キャベツの葉、茎、根の特徴

植物のなまえ(和名) キャベツ
植物のなまえ(英語名) cabbage
学名  
葉のタイプ
茎の太さ、長さ 茎とは、どの部分なのか?
キャベツの球の下に茎の部分が見えます。

重いキャベツを支えて、風が吹いても多少動かしても絶対に折れないくらいに、硬くて、頑丈で耐久性があります。

短いですので10cm程度で、直径が3cmくらいです。

キャベツを収穫するときは、この茎のところを包丁で切っているようです。

売られているキャベツの下側の切り口が茎の断面ということになります。
根の太さ、張り方 根は強烈に細かく、強く広がります。

抜くことはかなり体に負荷がかかるというくらい大変なことになります。
葉に現れる病気、症状  
根に現れる病気、症状  
説明 冬から春というイメージがありますが、真夏でも普通に売っています。

これらは、もう、旬がない。というか、いつ用の品種、冬、春、夏、などと品種が作られていますので、それを選んで防虫処理をすれば、出荷できるくらいに綺麗で大きなキャベツができます。

何もしなくていいので、それが一番のメリットじゃないでしょうか?

植え付け時に水が入りますが、それ以外は自然にまかせておけば、数カ月後には100円玉が並んでいるように見えます。

500円玉じゃないところがつらいところで、出来る限り、なるべく、効率的に多く植えられるようにキャベツを植えることが多いです。

ほんとうにこれはびっくりするくらいに密集させることが、腕の見せどころです。





農業と工業は似ているようで違うのかもしれません。

どちらも日本に代表的な産業で、工業は大きく日本経済を成長させました。それは先進国の部品を下請けとして作ったり、世界の製品と同じ機能を持って、耐久性、信頼性、などの性能をあげて、より安く提供したことにあるのでしょう。今では、他の国がその役割を担っています。

そういうことをして膨れ上がったGDPは、産業構造の変化とともに他の産業が世界へ向けて提供されない限りは、国内だけですと、税金をとっていくなかで、どんどんと取引される金額は減っていきますので、いずれ、収束します。

そういう状態にならないためには外から得るしかないわけで、それが外から仕入れて、外へ売るという方法でもあります。たとえ、安いものを海外で仕入れても国内で売ると、国内の競合他社を出し抜けるかもしれませんが、国内のその産業の市場は減少していってしまいます。

それじゃ、どうすればいいのか?
仕入れいたものを海外へ売るということが大事で、国内で生産したものを海外へ売るほうがより効果的です。

それならば、農業なら日本でもいまだ生産ができる数少ない業種のものです。

他のものは海外無くしては生産はできません。もちろん、農業資材、種などは海外生産が多いですが、それでも、本当に屋外で何も手を入れない、昔の種子を代々仕えば、基本的には国内でのみ生産したといえるでしょう。

これを高値で売れたら、いいですね。それが可能性が高いのが米だと言われています。アメリカじゃなくて、コメですね。

コメは高くて、品種も日本で押させていて、水田も有り余る、休耕田があるくらいで、減反政策の対象にもなっていますので、これを使えばだいぶいいです。しかし、コメを食べる国がそれほど多くなく、高い日本のコメをあえて買うか?ということになります。

コメはF1品種ではないと聞いたことがあります。つまり、コメのコメは種になるわけです。そうなると、別に海外でもどこでも、それをもとに新しい品種を作れば、品種改良の改良元の品種は、登録されているならどれを使ってもいいことになっているという不思議があるので、作れるわけです。国際法ではどうかは分かりません。

日本の種苗法がそこまで適用されるのか、どれだけ世界の国際社会と違うのか?

それは決まっていないと思いますので、これから考えていくのでしょう。それで、コメは日本で生産して売らなければならず、種だけをうるというビジネスは今のところ成り立たないようになっています。種が取れない構造にしたら可能でもありますが、それはかなりのことをします。

それにしても、今は世界は緊張というか、何か、こう硬直したものがあります。強調して何かいいことを始めよう、ビジネスを仲良くやろうという感じではない気がします。どちらかというと、仲良くしないと大変なことになりそうだから、意地でも仲良くして、上辺だけでもいいから、とにかく中がいいことにしよう、、という勢いです。

なんでもいいから、なかよくなれば、経済取引が起こります。ここで、高い日本の農産物が売れるとは思いません。

キャベツは海外のものですが、日本で育てると甘く作れて、、、、、、

こういうのは生食、収穫後すぐの数時間から1日程度の話です。

野菜の糖分は儚くも、時間とともに減少していくものがおおいです。

トマトは別ですが、トウモロコシ、枝豆、キャベツ、ブロッコリー、これらの、一時的なあまさを発揮するようなものは、海外輸出には向きません。

また、トマトは甘いというか、濃いという塩トマトがありますが、あれも高くて、1個のトマトを生で丸かじりしない限りわかりません。

そんな高いトマトを食べる国の人が、丸かじりするか???

と、思います。

高級トマトは高級レストランで、調理されて綺麗に飾り付けられて提供されるでしょう。

果樹や刺し身といった、生食文化のなごりでしょう。しかし、果樹は甘いですが、代わりにかなりの防虫を行っているわけで、この防虫の方法は様々ですが、農薬の場合は、海外の甘くない果樹の方がずーっとすくない農薬で良かったりもします。でも、輸入の貿易検疫の段階で虫が見つかり、燻蒸処理をされ、もっと激しい薬が付着することもあります。

ですので、どっちがいいか分かりませんが、そんな甘い果樹を輸送したら、痛みもは早いわけです。

甘さだけなら、冷凍されたライチ、レイシーの方が甘いでしょう。

これはやばいくらいの甘さです。さらに冷凍したところで、全く食感が落ちない。これが最高にいい。簡易なデザートになります。冷凍だから、薬を使わずに長期間保存できる。

お店で出てくるライチは全部、袋に入った冷凍ものが多いでしょう。これを入れておくと、食事が豪華に見えます。

でも、美味しいので、ライチはいいです。でも、あれを1袋30個くらい全部食べると、ハズレのものが1、2個入っています。

これが微妙で、なんか小さいかなとおもったら、渋くて、おえってなります。こういうのはたくさん、レイシーを買って食べているとわかります。枝豆と同レベルです。面白いですよ。






キャベツの葉、茎、根の特徴




収穫したばかりのキャベツです。


外葉はこんなに大きいです。


大きな葉の内側に徐々に小さな葉が生えていて、丸く結球しています。
まさしく、葉、そのものがキャベツです。
  
  





キャベツの茎の写真、太さ、断面、道管




茎は一体どこなんだろう?
と、断面を見てみると、、、、
茎ですね。芯と呼んでいます。


もっと、身が詰まったキャベツ、
つまり、葉がたくさんしげろうとして、丸まってしまって、巻き爪みたいになっていき、日焼けできずに白や黄色いままで終わってしまった葉たち、それがキャベツです。


収穫したあとの株には大きな葉とその下の地面までの間にも茎があります。
こちらはとんでもなく固く、木のようです。
若干、非常が軽いですが、硬いです。
太い茎です。野菜の中でブロッコリーと並び一番太い茎ではないでしょうか?
  
  





キャベツの根の写真、太さ、広がり、細かさ




キャベツを引き抜いてみます。
大変です。だいぶちぎれています。
それでも、 この根が残ります。


中心に太い茎の延長があって、細部に渡るまで、隙間なく細い根が生えています。
土はほとんど入れないくらいの隙間です。


このように、土をはらった後も、同じ根鉢を保っています。


アップしてみると、
とんでもない密度です。。
  
  







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