葉、茎、根の壺 - 庭で自然観察




トウモロコシの葉、茎、根の特徴−害虫、病気、根腐れ−葉脈、断面、道管、太さ、広がり、写真−食害、維管束







トウモロコシの葉、茎、根の特徴−害虫、病気、根腐れ−葉脈、断面、道管、太さ、広がり、写真−食害、維管束



トウモロコシの葉、茎、根の特徴

植物のなまえ(和名) トウモロコシ、トウキビ唐黍、トウミギ
植物のなまえ(英語名) corn
学名 Zea mays L.
葉のタイプ
茎の太さ、長さ 直径3cm以上になります。
根の太さ、張り方 これほどにまで無いくらいに強く、広く、深く、太い根が張ります。
手で引きぬくことは不可能です。
葉に現れる病気、症状  
根に現れる病気、症状  
説明 イネ科の作物でこれ以上に有名なものはないでしょう。

食料としての歴史はそれはかなり古く、もう、石器?いや、そういうことはないですが、紀元前5000年頃から栽培が行われていた形跡があるといいます。

そもそも今から7000年前です。だいたい、昔は文明が無かった日のように言われますが、人が居る限り、可能な生活はできたわけです。たとえば、無人島に行って、あるもので、作って生活する、そんなテレビが流れることが多いですが、これはサバイバルゲームでもなく、ただの暮らしとして少し前に見られた光景です。

そして、その中で、農業を中心とした生活が行われていて、生活の糧となっていたというものです。

これが、世界の3大穀物です。

その中の1つがトウモロコシです。これがあれば、いきていけるというものです。文字通り、重要な食料源だったのです。これだけ有名なのに、野生種が見つかっていないそうです。

絶滅してしまったのか?今食べているのはほぼ野生種そのものなのか?

また、加工食品としての利用価値も高く、サラダ油の元にもなります。これは日本の勝手な独自の考えですが、

菜種、綿実、大豆、ごま、紅花、ひまわり、とうもろこし、米糠、落花生

から、造られた油だけが、サラダ油といっていいそうです。

さらには、これらの油は燃料としての可能性も広がっています。

バイオ燃料です。バイオ燃料というより、燃料そのものを植物が作ってくれています。

油です。

家庭菜園では、必ずと言っていいほど、虫に食われます。

また、虫が来ない場合は鳥に食われます。

誰も来ない場所であれば、心配はいりませんが、普通は、厳重にネットや防鳥の糸をはっています。

それでも、アワノメイガは避けられず、農薬を使わざる得ないかと思ってしまいます。

とくに、暑い時ほど難しいく、害虫の大発生が起きます。これに食われると、茎が穂の根元から折られていて、悔しさ倍増です。

さらには、実の中に入り込んでいて、皮をはいだら虫だらけというかなり、衝撃的な状況になります。

これでも作るのは、できたて、採りたての数時間の間だけは甘みがある程度よりも高いからです。

枝豆にも似た甘さがあり、最高に美味しいです。生でそのまま食べるのが実は美味しかったりします。





トウモロコシの成長は急激です。

最初はゆっくりですが、出穂すると、竹の子のように、くるくると、1つの節が長くなり、物凄い勢いで伸びていきます。また、実の肥大化も早いです。

こういうものが他の大量にある、イネ科の草に無いのは不思議です。イネ科の草は牛などに食べさせて、その肉や乳を食べるほうがいいということなのでしょうか。

とにかく、急いで栽培作業をしないと、遅れてしまいます。収穫後の手際の悪ささえ、甘さを落とします。

あせるのは良くないですが、トウモロコシだけは急がないといけないようです。

不思議なもので、世の中、休みの日だというのに、散歩を急いで走っている人がいます。

これだけ多くの人が何を急いでいるのだろう?そう思ってしまいます。

もう、体脂肪はほとんど燃えきり、絞りきった体のように見えます。それだけの人たちがさらに走りこむのは、なぜでしょう?

プロ選手ではないようです。趣味でそこまで追い込むか?

不思議です。

でも、アマチュア大会を目指して日々鍛えているのかもしれません。でも、マラソンなどは特に、元々の体力が大きく、何もしていない人でも、いきなり走れる人と、いくらやっても走れない人が居ます。

高齢、不摂生であっても、あまりにも簡単に走れてしまうから恐ろしいです。

そういうものを鍛えているというのは、やはり、かなり、厳しいタイムを上げたいのだと思います。

1秒が大事だということです。

かたや、ほとんどの人はふらふらと走っています。こういう人たちは、運動のため、記念出場のためなどが多いようです。

しかし、大量の人が走っていると、そんなに毎日、電車の改札からレースしているのに、休日もそんなに他人を抜かしていって、追い越し合って、楽しいのだろうか?いや、楽しいのだと思います。それだからこそ、走っているわけで。

おそらく、それはありだと思います。たとえ、外部から何と言われようと、自分の頭のなかで自己満足に浸るのは大事なことです。それがなきゃ、楽しさがありません。






トウモロコシの茎の写真、太さ、断面、道管




葉が何枚か出てきた小さい株です。
葉は対になっては出ず、交互にはえてきます。


イネ科の葉だけあって、センターに太い管が通っています。
見た感じ、どの他のイネ科の草と変わりません。


葉は表が光沢があり、裏がつやなしです。
  
  





トウモロコシの茎の写真、太さ、断面、道管




茎はまるで、河原の雑草のように見えます。
この太さでは仕方ありません。


この辺りは、葉の付け根からは生えている感じが、空き地の雑草です。


茎は中央にいくにしたがい、密な巻物のようになって詰まっています。


茎の側面の断面です。
管が太く長いので、ほとんど管しか見えません。
  
  





トウモロコシの根の写真、太さ、広がり、細かさ




これが強靭で有名なトウモロコシの根です。
今はまだ、面影もありませんが、このあと、凄いことになります。
それを抜こうとするものの腰を折り、動けなくする力を持つ。
何とも抜いてはいけない、、、
そんな気がします。
それだけ、雑草のように栄養吸収が強く、元気でよく育つということなんです。


太めの中心的な根が広がりのそこから、さらに細かい根が沢山伸びていきます。

太いねは主に背丈が高くて、実が重たいトウモロコシを支えるだけの力を地面に張り巡らせているかのようです。
  
  







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