葉、茎、根の壺 - 庭で自然観察




大根(ダイコン)の葉、茎、根の特徴−害虫、病気、根腐れ−葉脈、断面、道管、太さ、広がり、写真−食べられる?一味噌汁、ふりかけ保存、黒く腐る







大根(ダイコン)の葉、茎、根の特徴−害虫、病気、根腐れ−葉脈、断面、道管、太さ、広がり、写真−食べられる?一味噌汁、ふりかけ保存、黒く腐る



大根の葉、茎、根の特徴

植物のなまえ(和名) 大根(ダイコン)
植物のなまえ(英語名) japanese radish
学名 Raphanus sativus L. var. longipinnatus L.H.Bailey
葉のタイプ
茎の太さ、長さ どこまでが茎でどこまでが根でどこまでが葉?
ということは難しい問題ですが、茎が太るのは蕪で大根は根が太ると言われています。

しかし、実際には茎は葉の中にあるのか、葉の付け根にあるのか?ということが分かります。トウ立ち(花が咲く)頃になると、葉と葉の間が間延びしだして、中心から蕾が出てきます。

これが本来の茎であるといえるかもしれません。かなり太く直径3cmくらいあることもあります。硬い筋張ったもので、食べるには硬いですが、表面は傷つきやすい柔らかい大根の葉と同じ感じです。
根の太さ、張り方 根の太さ、つまり大根の太さです。

太い方がいい?形がいい方がいい?長い方がいい?
実に様々です。また、地上部に出る根と、地中に潜る根があります。
地上に出ると日焼けして、黒くならずに緑や、品種によっては赤色に日焼けします。
葉に現れる病気、症状 炭疽病、黒斑病、白さび病、べと病
根に現れる病気、症状 軟腐病、菌核病、腐敗病、根くびれ病、バーティシリウム黒点病
説明 アブラナ科ダイコン属の植物です。


原産は地中海や中東と言われています。

その後、中国、日本へ広がっていき、弥生時代位から日本にあるといわれています。

弥生時代って、かなり古いですね。

また、ヨーロッパ系と中国系大根では若干違うのですが、日本大根は中国に近い種だといういことです。

ヨーロッパの大根の種を育ててみると、ほんとうに違っています。色や見た目は、派手で、白いというものが定番ではなく、表皮が分厚く、硬いものが多いようです。

ほとんど火を通して食べることが考えられているのだと思います。

また、大根は栄養素の宝庫です。

根ですから当然です。得てして、根には薬用、薬効、毒があるものが多いように成分の宝庫であります。


100gあたりに含まれる各種の栄養素


  • エネルギー18 kcal

  • 炭水化物 4.1 g

  • 糖分 2.5 g

  • タンパク質 0.6 g

  • 食物繊維 1.6 g

  • 脂肪 0.1 g

  • トリプトファン 0.003 g

  • トレオニン 0.025 g

  • イソロイシン 0.026 g

  • ロイシン 0.031 g

  • リシン 0.03 g

  • メチオニン 0.006 g

  • シスチン 0.005 g

  • フェニルアラニン 0.02 g

  • チロシン 0.011 g

  • バリン 0.028 g

  • アルギニン 0.035 g

  • ヒスチジン 0.011 g

  • アラニン 0.019 g

  • アスパラギン酸 0.041 g

  • グルタミン酸 0.113 g

  • グリシン 0.019 g

  • プロリン 0.015 g

  • セリン 0.018 g

  • ビタミンB1 0.02 mg

  • ビタミンB2 0.02 mg

  • ビタミンB3 0.2 mg

  • ビタミンB5 0.138 mg

  • ビタミンB6 0.046 mg

  • ビタミンB9 28 μg

  • ビタミンC 22 mg

  • ビタミンK 0.3 μg

  • カルシウム 27 mg

  • 鉄分 0.4 mg

  • マグネシウム 16 mg

  • マンガン 0.038 mg

  • セレン 0.7 μg

  • リン 23 mg

  • カリウム 227 mg

  • 塩化ナトリウム 21 mg

  • 亜鉛 0.15 mg


  • これだけの栄養素が含まれていたらこれだけ食べていてもそこそこ、良さそうな気がしてきてしまいます。

    これらのことからも分かるように薬効があり、辛味成分があるようにかなり有用な薬効があります。

    血栓防止や解毒などの効果があるとも言われています。

    かなり凄いと思うのですが、やはり、臭み、苦味、辛味などは何かしらの成分であり、それなりに人に影響をあたえるわけです。

    いい影響を与えるものを薬効、悪い影響をあたえるものを有毒といいます。





    大根は根が深いです。世の中には根の深い問題が山積みです。

    いつのまにやら、もっとも税金の負担が大きい国の一つになっている感じがする気がしますが、結局、増税の幅よりも収入の減少が激しく、半分くらいの年収になった雰囲気があります。これでもう、物価が二倍に上がったのと同じくらいですので、税金は半分以下にならないといけないのですが、ほぼ変わりません。

    また、税金とは言わないだけで税金のようなものもあります。それらはかわりません。なんとも言えない感じで、税金kがかなりの額引かれてもう残った金額はほんの少しです。よく学生時代のバイトの方が稼いでいたなんていう例もあるくらいに酷いものです。

    色々ととられすぎるシステムになっていても、それを変更するのは大変な 時間がかかります。しかし、景気は一瞬で変わります。すぐに変えられない制度では追いつけないようです。

    こんだけ税金取られても、将来の生活費は出ないという、なんということでしょう。って、ほんとに年金が70歳支給とかなっていられるわけがないし、また、なんとかなんとかとかいって、じつはもっと早くから貰える制度があっても、分からないようになっていて、知っている人しかできない、言わない、言わなくても罰則がない。

    これっておかしいわけです
    役所の窓口で完全に最適な生活が楽になる方法を伝えることが義務であるはずなのにそれを言わない。言うと成績がわるくなるのかもしれません。企業ならそうです。そんな人のために働くことが仕事なのに、人のためになることをしたら、税収が減るから言えない!って、なんて夢のないことでしょう。

    これで、将来の夢ランキングで公務員が上位なのは子どもたちが育つ時に将来を落胆している上に、働いてからもさらに落胆するのか?という気がします。社会へ出るとは、会社へ入ることであると思いますが、公務員に入るなら社会へは出ないまま年金までいくのでしょうか。

    会社は民間だけですが、しかし、民間じゃできないことがあって、公共がやらなきゃいけないことがある。それをやるべきであって、やらないからといって、公務員制度そのものを縮小するだけだと、カオスになります。きっと。

    公務員制度は減らさずに、ちゃんと人々のために使うと改めて欲しいものです。

    そういうことを言える贅沢な状態ではありません。世界的に見て、金融債権があふれかえってごちゃごちゃになっています。そして、ショート仕出していき、手に負えなくなる。こんなかんじで、波を経験していきます。

    こういう波が過去の歴史でも何度もありました。そういう時には考え方を変えてやっていかないといけないのだと思います。



    ハマダイコンというか、海岸に生えている野生の大根があります。根が若干大根ぽいか、ホソすぎですが、花が大根と似ているので、大根が生えていると驚くことがあります。

    こういうのがある海岸は温暖で、自然が残るいい海岸です。

    今どきの海岸は、護岸整備されただけの空いている海岸と、若者がはしゃぐための、いわゆる出会いの場を求める海岸とがあります。海岸がクラブ化してみな酒を飲んでいるということだそうです。

    踊り場も法律が変わるようですから、一体どういうことになるのかって思いますが、海外では普通に屋外での飲酒が禁止です。

    日本では1000%無いでしょう。こういう法律は。花見、花火、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、全ての花という字が付くものは酒なしでは語れません。それが経済を支え、それくらいでしか利益をだせないということもあります。これがないと大打撃です。日本の産業が消えます。

    また、そういう酒類の市場も非常に重要で、これらが規制されると困るのは、税収減に悩む側なので、おそらく、規制はあまりかからないでしょう。

    それよりも、屋外でも平和に酒が飲めたことが重要であり、祭りなどを象徴する文化であったわけです。屋台も消えてしまいます。

    そんなことではいけません。

    もっと、治安をよくしなければなりません。問題が大きくなってくるから規制が検討されるわけです。

    それにしても、砂浜海岸を酒を飲んで、クラブミュージックを流してどんどんやれば、確かにそれは盛り上がるわけです。

    くらいぎゅうぎゅうづめのクラブの中よりも屋外で堂々と、オープンにできるわけでいいわけです。そこではもはや、地下のクラブで行われていたことが海岸で、しかも、なんせ、下着姿で繰り広げられるわけですから、テンションが上がらないわけがないのです。

    それにともない、トラブルも続出、するはずです。

    この仕組を考えだした人は偉い、賢いです。

    いい方法です。

    でも、高級住宅地だった場所の海岸がこういう状態になると、住んでいる人はかなりショックで騙されたと嘆くでしょう。ただでさえ、渋滞が多い海なのに。。。

    でも、クラブといえば六本木も高級住宅地で、喧騒の中での生活に物凄い高い住居費を払っています。ここのベランダで家庭菜園などをしようものならば、間違いなく、世界一高い野菜です。

    六本木産の大根1本6万円也。

    といっても、買う人がいそうで恐ろしいです。

    いい副業ですね。ベランダでプランターにみんなで大根播いて育てましょう。

    それか、多分、八百屋さんで買った大根をプランターに買った土を入れて、そこに6本くらい刺しておいて家庭菜園に大根を!って売れば、多分、1万円くらいで売れると思います。

    あながち、嘘でもなく、一応、大根は生きていますから、、、スーパーの大根でもいいわけです。

    いいビジネスが見つかりそうです。






    大根の葉の写真、裏側、葉脈





    一般的な大根の葉の表側です。


    裏側です。


    一面にひろがる大根畑です。
    これは相当びっしりと生い茂っています。


    よく見ると、下の方にはもう収穫できそうな大根がびっしりと生えています。
      
      





    大根の茎の写真、太さ、断面、道管




    大根はこうしてみると、どこまでが根でどこが茎でどこが葉なのかわかりずらいものがあります。
    生物学的には決まっているのですが、ただ、見た感じからしてどう思うかというのも大事です。


    これは1本だけ長いです。
    花が咲くときの状態です。
    1本だけ長い花の蕾がついた茎が伸びてきます。
    これは文字通り茎だと言えます。
    しっかりと太く、今まで見たことがないものです。
    そうなると、普段みている葉がついている根元の茎のような部分は葉の一部ということが言えるかもしれません。
    茎は花が咲くまで出てこない?
    不思議な生態です。


    このように綺麗な花を咲かせます。


    赤大根も有名です。
    葉の根元からして赤く根も赤いです。


    これは青大根という緑色の部分が多い大根です。
    小さい時から緑がやけに目立ちます。
    この根の上の付けの部分が茎と言えないこともありません。

      
      
      





    大根の根の写真、太さ、広がり、細かさ




    地上部へ出てきた大根です。


    成長初期の大根です。
    見るからに細く、根のような感じがします。


    少し成長しました。
    先端部分や、細くひげのように伸びている糸のようなものは根のように感じます。


    収穫された青首大根です。
    これは根なのか?茎なのか?分かりません。
    ただ、細いのが根だとすると、かなり少ない表面積から栄養を吸収していると言えます。
    すくなくとも、太い大根の部分からは栄養を吸収しているとは思えません。
    ここから水分吸収、分子を吸い込むとは思えません。


    青大恨の収穫時の様子です。
    なんでしょう。この大根は。
    緑の部分が地上部です。
    つまり、ほとんど刺さっていませんでした。
    そして、先端には長い紐が、、これは根ではないでしょうか?


    これは普通の大根です。


    断面です。
    やはり、周りから細根と言われる細い根が生えています。
    ここから栄養吸収していそうです。
    それにしてはやけに根が少ないのではないでしょうか?
    大根といいつつ、実は根があまりほとんどない??
    何か、凄い事実を知ってしまいました!!!


     







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